津久井湖の秋 自然の移り変わりと共に

今年も師走に入りましたね。

今、紅葉が見ごろです。来年の工事の家は、津久井湖のそばに住んでいる大工さんにやってもらいます。ここだと星空が良く見えそうです。流れ星もたくさん見えるかな。

221128_001 221128_002 221128_003 221128_004 221128_005 221128_008 221128_009 Photo 2

自然とのふれあい 豪雪の里、新潟県津南町、秘境、秋山郷

私が生まれた新潟県津南町です。日本一の豪雪地帯で、秋山郷と共にたびたびTVに登場します。冬は白一面の銀世界です。津南町の特産米はコシヒカリ や山菜、温泉も多く川と山に囲まれています。お酒やそばもおいしいです。妻有そばと十日町そばがあります。縄文時代の土器や遺跡も出土しました。今は道路や鉄道も整備されて、東京からは近くになりました。是非、観光に行って見て下さい。

http://www.green-pia.com/tunan/page_top/top.html

よく山遊びをしました。春は山菜、タケノコ取り、夏は川遊び、岩魚釣り、秋はきのこ取り、冬はスキーをはいて山散歩、良くウサギを見かけました。緑の中で育ちましたので、自然の無垢の木が好きで、木の家づくりをしています。小学校5年の時に新潟地震を経験しました。木造校舎がぐらぐらっと船が大波で揺れるようでした。中越地震の時は、お盆に帰郷しましたが実家は大丈夫でした。川を挟んだ右側と左側でゆれの大きさがが違ったと言う事です。皆様にはご支援を頂きありがとうございます。

長野県の栄村につながる秋山郷は、秘境100選の一つ、平家の落人の部落でもありました。私が田舎にいた頃は、陸の孤島といわれ、半年雪に閉ざされていました。猟師のマタギの世界でもありました。私も小学校6年の時に、かんじきを履いて4キロの学校までの道を、朝7時に出て昼12時に小学校につく、何てこともありました。道は1本道で、振り返れば道が消えかかっていました。おかげで辛抱強くなっています。向こうの方言では、こんにちは、は、『はいこんちょ』と言います。一番右は見玉不動尊で、目ぐすりの木があります。

私の郷里の津南町の方で行われている、大地の芸術祭をご紹介します。

http://www.echigo-tsumari.jp/

**************************

1_3Img_3202_2 Img_3206_2 Img_3204 Photo_4

日光の五重の塔 木づくりのの最高峰

これは、日光にかってあったと思われる五重の塔の宮大工さんの設計図と思われます。徳川の時代に建てようとしていたのかも知れません。

大工さんなどの職人さんの名前や、当時の普請奉行の名前と、工事費用が金何万両などと書かれています。昔の職人さんは、誇りをもって仕事をしていたのが良くわかります。

中央の大黒柱は、宙ずりで地震の時に揺れて吸収するように作ってあります。高層ビルのくねくねと動くようにしてある地震対策と共通するものだと思います。

現代ではこれを作れる職人はいないと思います。この伝統技法を何とか次の世代に受け継いでもらいたいものです。全て国産の桧などの無垢の木を使っています。準備にも相当時間をかけたでしょうね。木の香りが届きそうです。

5

トトロの木の家、豊かに暮らす趣味  沖縄の空とソフトボール

トトロの家のような思い出はありますか。私は豪雪で有名な新潟県の津南町で生まれ育ちました。子供の頃は、農家でしたので、豚や牛、にわとりやヤギも飼っていましたね。ヤギの乳搾りをやりました。小川には、岩魚、サワガニやどじょうなどがいました。秋の星空は、すぐそこに見えて、それはきれいでした。良く流れ星を見ながら帰りました。人口衛生も星を追い抜いていくので、わかります。空気の澄んだ所へ行った時は、星空を見て下さい。27歳ころからソフトのチーム(グループ狂人、まじめ人間の集まりです)に参加しています。毎年合宿をやるのですが、今年は沖縄へ行ってきました。やはり健康が一番ですね。健康でおいしい物を食べたいです。

Photo        1060683_img

_0789

_0793_0795_0809Photo_9 _0691 _0683 

Rimg2064