« 2016年4月 | トップページ

屋根、外壁メンテナンスの実際

家は新築して10年もたつと、屋根や外壁のメンテナンスをする時期になってきます。屋根は上塗り塗装とカラーベスト屋根の上にガルバニウム鋼板を張るカバー工法が多く行われています。

外壁も同じくモルタル塗り吹付け塗装の場合、外壁洗浄をして上塗りをする場合と、サィディングを上に被せる方法が多くなっています。

多くのリフォーム業者が、直接訪問やチラシなど色々な方法で、しのぎを削っています。工事費用もバラバラで、一般には40%から50%の経費を乗せている業者が多いようです。

まともな工事を行わないリフォーム業者もいるので、注意が必要です。

直接訪問では2人1組で、インターホンを押して声掛けする掛け子(アポイント担当)と契約に持っていく成約担当(呼び名は棟梁とか頭、)に分かれて行います。この人達は、実は営業で屋根や外壁の工事屋さんではありません。屋根や外壁の状態を見てしらみつぶしにアポイントします。多いのは「屋根にひび割れがあるのでお知らせに来た」「屋根や外壁に損傷がありますよ」無料で見てあげますよ。と言う方法です。

善良なリフォーム業者さんも悪質なリフォーム業者さんも同じ様な入り形なので、内容を良く見極める事が大切です。

« 2016年4月 | トップページ